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港都KOBE芸術祭|神戸開港150年記念、神戸、芸術、アートの祭典

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県美プレミアム 特集みなと物語 収蔵品を交えて

港都KOBE芸術祭連携事業|港都KOBE芸術祭

国枝金三《港風景》1914年

兵庫県立美術館の特徴として、神戸港に程近いウォーターフロントに位置することがあげられます。今年は神戸開港150年でもあり、「みなと」にちなんだ展覧会を開催します。「みなと」には、船着き場や、船路(ふなみち)、水の出入り口、人や物の集まるところ、行き着いてとどまるところといった意味があり、これらの語意を手がかりに、新しく収蔵された作品とともに、兵庫県立美術館の多彩なコレクション展を開催します。
同時開催 小企画 美術の中のかたち-手で見る造形 青木千絵展 漆黒の身体
 視覚だけに頼らない美術鑑賞の可能性を探る「美術の中のかたち-手で見る造」展。28回目を迎える今年は、漆を素材として身体を表現する青木千絵(1981-)の作品を展示します。日常の暮らしに身近な素材とかたちを使った美術品を体験する機会となります。

 

会 期    2017(平成29)年7月8日(土)~10月15日(日)

会 場    兵庫県立美術館 常設展示室

主 催  兵庫県立美術館

公式サイト http://www.artm.pref.hyogo.jp/exhibition/j_1707/index.html

 

 

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