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開催概要

会期
2017(平成29)年9月16日(土)~10月15日(日)(30日間)

会場
神戸港、神戸空港島

事業展開
神戸港を象徴する港湾施設等に展示された出展作家のアート作品を、神戸のまち並みと六甲の山並みを背景に鑑賞しながら楽しんでいただき、訪れた人に、アートを身近に感じていただくとともに、作品を通して“神戸港”という資源と神戸のまちの魅力を再認識していただく取り組みを行います。また、これに先立ち、市民参画型のプレイベントを実施します。

事業費
約1億円

主催
港都KOBE芸術祭実行委員会、神戸市

基本方針
~アートを活かしたまちづくり(文化創生都市の実現)~

神戸市では、アートの力でさまざまなまちの資源の再認識・再評価と魅力の発信、創造的人材の集積、多様な市民参画と芸術文化の交流、芸術文化活動の連携を行い、いきいきとしたまちの賑わいや活力を市民やアーティストと共に作り出していくことを目指し、神戸ビエンナーレを開催してきました。
今回のプロジェクトでは、アートを通じて「神戸港」という資源に新たな魅力を感じていただくとともに、再発見・再認識する機会をつくり、その魅力発信と賑わいの創出を目指します。
国策としての開港以来150年もの間、神戸は人・もの・情報を港を通して各地から受入れ、先駆性・多様性に富み、独自の開放的で明るいハイカラな文化風土を育んできました。150年の時の流れの中で、港の機能や形状も変わり、そしてそこには東洋一と呼ばれた隆盛や人々の営み、戦災や震災など語り尽くせない歴史があります。
このプロジェクトでは、現在も各地とつながる神戸港、そして神戸空港を舞台に、アートを通して人と港、人と人のつながりとともに、多様な市民参加により創造的市民を育み、プロジェクトを通して、港から各地へと芸術文化の交流の輪を広げていきます。さらに、神戸に住むすべての人が心豊かに、誇りと希望を持てるまち「文化創生都市」を目指していきます。

テーマ
「時を刻み、豊かな広がりへ」

会場(作品の設置場所)

2017年3月19日現時点のものです。今後、変更される場合があります。

会場
会場 アート鑑賞船から鑑賞できる作品設置場所(このうち印については、徒歩でも行くことができる屋外の設置場所です。)
会場 ポートライナーの最寄駅からアクセスできる作品設置場所
会場 その他の作品設置場所
会場 アート鑑賞船運行ルート