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港都KOBE芸術祭|神戸開港150年記念、神戸、芸術、アートの祭典

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開港150年を迎える神戸

開港150年を迎える神戸
「時を刻み、豊かな広がりへ」
神戸港は1868年1月1日に開港しましたが、日米修好通商条約で求められたのは「兵庫の津」の開港であり、この地は、平清盛時代には日宋貿易の拠点港として重要な役割を果たした地でした。また、この地の東に位置する神戸は、古くは神功皇后(生田神社)伝説を有し、幕末に勝海舟の「海軍操練所」が置かれた地です。
兵庫(神戸)開港にともない、神戸の居留地、雑居地は新しい西洋文化流入のさきがけとなる一方で、江戸時代の重要な港であり造船技術力を蓄えた「兵庫の津」とあいまって、神戸のまちは、開放的な文化と歴史を有する文化とが交じりあう独特の地域になりました。
震災以降、新たな日本の国際港都としてさらなる発展を期す神戸が、この地に蓄えられた歴史を踏まえつつ、国際性豊かなこの地で、さらなる未来へ翔けるアートを発信します。